春季北信越高校野球新潟大会・県央工対加茂暁星

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準々決勝第2試合は県央工が5-1で加茂暁星に勝利した。
昨秋から井口監督(今春、十日町へ異動)を引き継だ高村監督。
2008年夏は県央工の部長として甲子園に出場した。
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昨年から野球部の強化をはじめた加茂暁星は、神奈川県から日体大出身の押切監督を招へいし、今春にはKボール県選抜の優秀な1年生達が入部して来た。
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私は週3回ほど、市民体育館で筋トレをしている。
今年の冬のある夜、県央工野球部の3年生である一人の選手が黙々とバーベルを挙げている姿を見た。
話を聞けば、まだ補欠選手だそうだ。
いつかチャンスがやってくる。バッティングが好きならその自分の長所をとことん伸ばせとアドバイスした。
応援してるから、がんばれよ!
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県央工の先発は背番号10の堀(3年)
4回戦では昨秋3位の北越を2安打に抑え、7-0(七回コールド)で零封した。
今日の試合でも8回7安打1失点と好投した。
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加茂暁星の先発はエース森山(3年)
昨秋は18年ぶりにベスト8に進出、今春の大会でも好投してきたが、今日は8四球と制球が乱れた。

加茂暁星で一人、好投手を思い出すと、1979夏ベスト4まで進出した時の小野塚投手(当時2年)である。
糸魚川商工の四番渡辺選手に悠久山球場で場外ホームランを打たれ、1-0で敗れてしまった。
「小野塚、一球に泣く」と高校野球グラフに見出しがついた。
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九回からリリーフした県央工のエース石橋(3年)・津南中出身
彼のフォームを撮影すると左手のグローブを胸で抱え込むように投げるため、県央工のマークが隠れてしまう。何枚か撮っているがすべて文字が見えなかった。
写真的には文字が見えた方がベストショットだ。
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スタンドから打者を撮影すると、カメラアングルが下になるために、どうしてもヘルメットで顔が見えなくなってしまう。
画像は三番の小林(3年)が高めのボール球をファールした場面だ。
インパクトの瞬間が撮れたのでしめたと思ったが、顔が見えていないとやっぱりNGショットである。
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4季ぶりにベスト4へ進出した県央工の選手達。
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Canon EOS 7D Mark II  EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
F8.0 1/1000秒 ISO1600 15:03 雨 
撮影日 2015.5.9 撮影地 柏崎市・佐藤池野球場
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by chonger57 | 2015-05-10 22:04 | スポーツ | Comments(0)
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