龍雲寺

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1193年(建久4)畠山重忠の開基と伝わる。
源頼朝の奥州征討の時、畠山氏が家臣近藤某に濁川村に地を選定させて建立した。
もと真言宗であったが、1348年(貞和4)曹洞宗に改宗し1833年(天保4)から菊桐を定紋として許され、新発田藩主溝口氏から準菩提樹の待遇を受けた。
寺の「龍」が水に通じることから、江戸時代、蒲原一帯数十か村の雨乞い祈願所となったことがある。
戊辰戦争の際に、新発田藩の本陣となった。
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茗荷稲荷の祠が建っている。
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Canon EOS 7D Mark II TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
Pモード F5.6 1/80秒  ISO200 11:23 曇りのち雨
撮影日 2015.3.13 撮影地 新潟市中央区沼垂東3丁目・龍雲寺
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by chonger57 | 2015-03-31 21:08 | 歴史
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