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長岡市郷土資料館の桜

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桜撮影で私がもっとも好きな被写体と言えば、お城である。
悠久山に着いて最初のカットが、ズームレンズを望遠側で撮ったこの写真だ。
電線の処理が難しく、昔のような写真は撮れなくなった。
光は左からの半逆光線。そのため空の色が白っぽくなっている。
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旧長岡城は江戸時代初期の1616年に、蔵王堂城にかえて堀直寄によって築かれ、越後長岡藩7万4千石牧野家の居城として明治を迎えた。
梯郭式の平城であったが、戊辰戦争の折に焼失し、1898年以降、本丸跡地は鉄道の停車場(現在のJR長岡駅)、ほかは市街地として利用されており、遺構はない。
長岡市郷土資料館の石垣の一部に旧長岡城の石垣石が使用されている。
資料館の建物は天守閣風に建てられているが、長岡城との関係はない。
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桜名所には、ほとんどの地域で提灯やテントなどがあり、カメラマンには厄介物だ。
ならば逆手にとって、白いテントを残雪のようなイメージにしてみるか?
まんざら悪くないな。
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Canon EOS 7D Mark II TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F11 1/200秒  ISO400 PLフィルター 8:12 晴れ
撮影日 2015.4.18 撮影地 長岡市御山町・長岡市郷土資料館
by chonger57 | 2015-05-22 20:56 |
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