柏崎vs新潟県央工 悪夢の八回裏

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七回から県央工は二番手に堀(3年)⑩を投入する。
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1-1の同点で迎えた八回裏に悪夢は起きた。
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内野のエラーなどで1死一、二塁のピンチ。エース石橋が伝令に走る。
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私はこの場面で堀に「内(うち)、内(うち)!」と叫んだ。
インハイのストレートを顔の辺りに投げろという意味である。
4番といえども打撃不振である。絶対インハイは空振りかどん詰まりになると思った。

実は昨晩(16日)、野球部の下宿組と市内組を含む6人で食事会をした。
そこで堀に、あの時の初球は何を投げたんだと尋ねた。
「ストレートを狙っていた気がしたのでスクリューボールを投げました。」
スクリューボールは左投手が右打者の外側に落ちていくボールである。
右投手だから打者の手元に沈むシンカーが正しいと思うのだが。それが真ん中に行ってしまったって事かな?

打球は左翼線二塁打となり、2者生還した。それにしてもここは相手の4番の打撃を褒めるべきである。
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さらに守備の乱れが続き、6番打者にとどめのタイムリーを打たれてしまった。
「ああ、もう駄目だ!」
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痛い3点である。
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Canon EOS 7D Mark II  EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
F5.6 1/1600秒 ISO640 10:44 晴れ 
撮影日 2015.7.13 撮影地 柏崎市・佐藤池野球場
by chonger57 | 2015-07-17 13:07 | スポーツ
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