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土俵入り

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弥彦神社御遷座百年記念事業で新築した相撲場開きが8月26日行なわれた。
母が相撲好きなため、事前観覧申し込みの抽選に当選し二人で見物して来た。
相撲場開きには伊勢ケ濱部屋一門約30人が訪れた。

開場は9:30から。
神職が土俵をはらい清めたあと、来賓者によって開会式を行ない、最初に床山が大関・照ノ富士の大銀杏を結う髪結い実演を披露した。
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横綱・日馬富士の土俵入りは10時55分頃から始まった。
当然、正面席に座らないとこのアングルでは見る事ができない。
しかし招待客が先行入場しており、一般客はその後から入るため最後尾の列に座る事になる。
早朝から並んだ甲斐もなくちょっと残念だった。

元画面には太刀持ちの宝富士も入れてあるが、最前列は知事や村長、宮司などの来賓者がパイプ椅子に座っているため、頭が邪魔で画面に入ってしまう。
思い切ってトリミングし、フォトショップで頭を消した。

日馬富士の土俵入りは不知火型。50枚ほど撮影したがどのカットも目瞑りした写真がない。
さすがは横綱。目力があった。
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土俵入りが終わると相撲の禁じ手などで場内を笑わす初っ切りが行なわれた。
プロレス技のように相手をキックする事はもちろん反則である。
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この日は強い台風15号が日本海南部を北上した影響で、数日前まで雨が降ったが見事に晴れて夏の暑い日差しが出てくれた。
風が強かったが、会場の廻りが杉並木のため風を弱めてくれた感じがする。

私の席の後には報道関係者のカメラマン達が大勢三脚を立て並んでいた。
顔ぶれを見るといつも撮影現場で会うベテランカメラマン達ばかりが集結していた。

土俵の上には大きな屋根があり、観客席の外と土俵の中では明るさが違う。
関取をアップで撮ると露出が違ってくるので、ストロボを発光させなければならない。
私はストロボを持ってこなかったので、アップ狙いの写真はかなり露出アンダーになってしまった。

1500人のファンで埋った弥彦神社相撲場。
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安美錦
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照ノ富士
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日馬富士
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稽古が終わると最後は弓取り式
弓取を行う力士は原則として幕下力士であるが特別に大銀杏を結い、化粧廻しを締めて土俵に上がる。
基本的に横綱がいる部屋の力士によって行われ、横綱不在の場合は大関のいる部屋から選出されると、私の前の席にいた相撲ファンのスージョ(相撲女子)から聞かされた。
なるほどねぇ。

さて今回、タムロンのレンズが修理から戻って来たので使って見た。
ズームリングがとて固くなり、思った位置で止められない。
これでは使えないので再度修理に出す結果となる。残念だ。
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Canon EOS 7D Mark II TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
F9.0 1/320秒  ISO800  11:57 晴れ
撮影日 2015.8.26 撮影地 弥彦村・弥彦神社相撲場
by chonger57 | 2015-09-21 20:43 | スポーツ
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