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秋季北信越新潟県大会 日本文理がV

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シルバーウィークの最終日、秋季北信越高校野球新潟県大会の決勝戦を見て来た。
今月は小学校の陸上大会や少年野球大会、中学校の運動会、BCリーグのCSなどの撮影があり、高校野球を本日まで観戦できなかった。
三条市内の4校は県央工がベスト8に進出したが、村上桜ヶ丘に敗れてしまい新チームの様子を見れなかったのが残念である。

エコスタに到着すると切符売り場で、7月に柏崎で会った高校野球が大好きな女性と再会した。
本日は二人の友人を連れ、カメラや食べ物、日焼け対策も万全で並んでいる。
3人揃うとおしゃべりもよりパワフルになる。(笑)
私も高校野球談議が大好きなので、新しいお友達が出来た様な感じになりとっても楽しかった。

決勝は日本文理が村上桜ヶ丘を6-2で破って春、秋を通じて20回目の優勝を果たした。

シートノックする日本文理の鈴木コーチ。
1997年の夏、日本文理が甲子園に初出場した時、2年生で正二塁手だった。
卒業後は東洋大学に進学、2004年にコーチと選手寮の管理者を任された。

画像はボールが2つ写って面白い写真になった。
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応援団に挨拶する村上桜ヶ丘の松田監督。
私の席の隣には村上から来たご年配の方が声援を送っていた。
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村上桜ヶ丘のエース山田(2年)は五回3失点で降板。
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日本文理は稲垣豪(1年)が先発。五回を無失点に抑える。
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野球の撮影で一番難しいのは守備のシーンである。
何処へ飛んでいくかわからないので、打者が打った後にカメラを振っても間に合わない。
ならばどうするかというと予測するしかない。
ランナーが一塁なら、盗塁かゲッツーが考えられる。
この場面ではあらかじめセカンドベースにレンズを向けて置き、内野ゴロになった瞬間、セカンドベースに入った野手へピントを合わせた。
私のEOS7D Mark IIは操作ボタンをカスタマイズし、親指でAF-ONボタンを押してピントを合わし、シャッターボタンを半押しで測光をのみ行なうようにしている。
この場面は下記の機能で撮影した。
AFモードはAI サーボ AF
AFカスタム設定ガイド機能はCase 1
測距エリア選択モード領域拡大AF:上下左右
ドライブモード高速連続撮影
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日本文理は三回に斉藤(2年)の三塁打で一塁から笠原(1年)が先制のホームイン。
今日のゲームは投手を撮る目的だったのでネット裏に場所を確保していた。
あわよくば本塁のクロスプレーも撮れればラッキーだと思っていた。
だが結果はご覧の通り大失敗である。次の打者がベース上に被ってしまった。
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さらに3番荒木(2年)がタイムリーを放ち2-0とする。
バックネット裏から打者の撮影をするとこんな風に背中しか見えない。
左打者は三塁側、右打者なら一塁側から狙うのが基本だが、今日は仕事の撮影ではないので打者はすべてNGカットにしている。
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四回表、犠飛で1点入れ3-0とリードを広げた。
またしてもベース後に二人の選手が入り邪魔になる。
この位置からもっと右の席に座ればベース上の選手を処理できると思われるが、その位置からでは右投手を撮影すると顔の見え方が横になりすぎてかっこ悪い写真になる。
だからこの場からは動けないのだ。
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Canon EOS 7D Mark II  EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM
F5.6 1/1600秒 ISO400 13:31 晴れ 
撮影日 2015.9.23 撮影地 新潟市中央区・ハードオフ・エコスタジアム
by chonger57 | 2015-09-24 20:45 | スポーツ
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